2011年04月13日

坂本龍一音楽担当 ドキュメンタリー映画『アレクセイと泉』特別上映と制作秘話

坂本龍一が音楽を担当したドキュメンタリー映画『アレクセイと泉』の特別上映が決まった。
スタイリストの高橋靖子さんのブログで制作秘話と現地を訪れた時の感想がブログに掲載。
上映時間は引用しました。

高橋靖子 映画「アレクセイと泉」ふたたび
http://blog.madamefigaro.jp/yasuko_takahashi/post-29.html

「アレクセイと泉」上映会Vol.2 .
日時 : 4月29日金曜日 14:30 開場、15:00 上映
17:00 ワインありでお喋りタイム
場所 : 代官山トゥモローランド本社ホール
    (渋谷区恵比寿西1−32−18)
料金 : \ 1.500 パンフレット付き
お問い合わせ : movie@miznos.com

ポレポレ東中野「アレクセイと泉」上映スケジュール
4月23日(土)14:20  
4月26日(火)16:40 
5月2日(月)19:00
5月5日(木)14:20 
5月6日(金)16:40
一般1400円 大専1200円 高中シニア 1000円 小700円
03−3371−0088 http://www.mmjp.or.jp/pole2/


この映画を観たのは2002年8月1日に中野ZERO大ホールでの特別上映会だった。
本橋成一監督、坂本龍一、評論家の秋山ちえ子の鼎談。
東海村の臨界事故の被爆地に居たおかあさんたちのメッセージと『ナージャ 希望の村』の上映。

東海村で臨界事故が起きた日、引っ越しでメディアから遠ざかっていた。後日、当時の状況を知った。特別上映会で当時の心境を語るおかあさん達は「正しい情報が知りたかった」「怖かった」と話していた。
『アレクセイと泉』は25年前のチェルノブイリ原発事故の被災地区で暮らす青年アレクセイと老婆たちのドキュメタリー。村の泉は放射能が検出されなかった。のどかな田園風景が広がるが汚染地区。でも暗い印象はなく希望がもてる内容。
この日、坂本龍一さんは
「この映画を観た人が友人に伝え、その友人がまた友人に伝えて、多くの人に見て欲しい」
と話したのが印象的だった。
まさか東日本大震災が起き、原発事故が起こるとは、夏の日の上映会では想像もしてなかった。
その後、環境問題への意識が高まり、ブログでも気になったことや感じたことを書いている。
お時間があれば『アレクセイと泉』を観て欲しい。
DVDも発売になり、サントラは『Minha vida como um filme(ミーニャ ビダ コモ ウン フィルメ)』に収録。
原発事故の早い終息を祈っています。


アレクセイと泉
http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/alec/summary.html

アレクセイと泉 [DVD]アレクセイと泉 [DVD]
坂本龍一

パイオニアLDC 2003-08-22
売り上げランキング : 9025

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Minha vida como um filme(ミーニャ ビダ コモ ウン フィルメ)Minha vida como um filme(ミーニャ ビダ コモ ウン フィルメ)
坂本龍一

ワーナーミュージック・ジャパン 2002-03-27
売り上げランキング : 18029

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


blogram投票ボタン
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック