2014年02月10日

角田光代『紙の月』が映画化、主演は宮沢りえさん

角田光代『紙の月』が映画化。
主演は宮沢りえさん。
ドラマでは原田知世さんが主役で、お金を浪費し犯罪に手を染める役を好演。
原作を読んでいてもハラハラドキドキ。
原作より生々しかった。
映画も楽しみ。
以下はネットニュースから抜粋。

・宮沢りえ、7年ぶりの映画主演 角田光代『紙の月』映画化
http://www.oricon.co.jp/news/2033350/full/
直木賞作家・角田光代の小説『紙の月』が、女優の宮沢りえの主演で映画化されることが24日、わかった。メガホンをとるのは、『第36回日本アカデミー賞』最優秀監督賞、最優秀作品賞をはじめ、各賞を受賞した『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督。7年ぶりとなる映画主演に宮沢は「とても鮮度の高い静かな興奮が心と体を満たしております。まだ出会ったことのない自分を発見できる映画になるようがんばりたいと思います」と意気込む。


・宮沢りえ、7年ぶりの主演映画は角田光代原作『紙の月』
http://cinema.pia.co.jp/news/0/55519/
角田光代の同名小説『紙の月』が、宮沢りえ主演で映画化される。『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八が監督を務め、2015年に全国公開される。
本作は、バブル崩壊直後の1994年を舞台に、真っ当な人生を歩んでいた平凡な主婦が起こした大金横領事件の顛末を描くサスペンス・エンタテインメント。宮沢は、夫とふたり暮らしの平凡な主婦・梅澤梨花を演じる。原作小説『紙の月』は、今年の1月からNHKで原田知世主演でドラマ化もされている。
宮沢は「七年ぶりの主演映画になります。とても鮮度の高い静かな興奮が心と体を満たしております。吉田大八監督という心強いリーダーと共に作品創りに携われるのも大きな楽しみです。まだ、出会ったことのない自分を発見できる映画になるよう頑張りたいと思います」とコメント。


原作の感想はややネタばれですが、
・柴田錬三郎賞受賞 角田光代『紙の月』
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/311231905.html

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角田 光代

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posted by 美結 at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画情報など | 更新情報をチェックする
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