2016年08月08日

『シン・ゴジラ』を鑑賞 その1

『シン・ゴジラ』を鑑賞。
公開直後からネットでの評判がよかったので、ネタばれ遭遇前に観に行った。
どのぐらいでネタばれになるのか微妙なので、先入観なしで観たい方はここまで。

以下ネタばれです。












もう少し改行したほうがいいかな。












本当にネタばれです。











海中での不審な出来事の理論づけがTwiiterなどのネットでの情報。
出来事や事件をネットで発信できるようになった。
20年前ではテレビで、その前はラジオ。
政府の会議は台詞が舞台演劇かと思うぐらい早いスピードで進む。
謎の生物が上陸し、河を溯上していくシーンは大震災での大津波を彷彿させる。
そして3.11と重なる。
全貌が現われて驚く。
ゴジラなのかと誰しも疑問が抱く姿。
顔は少し可愛い。
ゴジラか別の生物なのか、謎の生物は街を突き進む。
脱皮で姿を変えるのだろうかと思ったら、脱皮せずに姿が変わる。
野村萬斎さんがゴジラの動きを演じたが、そのことを忘れてしまうぐらい迫力があった。
一度、海に戻るゴジラ。
東京は都市機能を回復していく。
大震災直後、計画停電6時間を経験し、父が緊急入院したのでお見舞いと、事前にチケットを取っていたので観劇で、東京は行ったが、駅や商業施設、病院は節電で少し照明が暗かったが、日常を取り戻そうとしていて、東京と隣県との差に驚いたことを思い出す。
ゴジラが放出したであろう放射性物質が、都民がガイガーカウンターで測定し視覚化されていくのは、原発事故後の東京なんだとスクリーンを観ながら思う。


かなり長くなるので、ここで中断。


日本橋で観ていたので、寄り道しながら東京駅に向かう。
東京駅八重洲口、日本橋寄りから見る東京駅。
20年前は、駅の右手にはホテルがあって、正面は大丸があったが、外観が変わってしまった。
ゴジラが凍結した場所を望む。
東京は景観が変わり速度が速い。
祖母から関東大震災のこと、知人から東京大空襲のことを聞いている。
東京は破壊され、再生された街。
天災、戦争、利便など、その都度違う。
ゴジラは怪獣映画ではなく、防災映画とネットでは書かれていた。
ゴジラを首都直下地震と想定して観ていた。

いざ感想を書こうとすると、時系列に自信がなくなる。
間違っていたらごめんなさい。

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タグ:映画 邦画
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posted by 美結 at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・邦画 | 更新情報をチェックする
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