2016年08月20日

サイズがあわない悩み 靴編

今年は春夏用の衣料品全般を見ても、物欲が沸かない。
幾つかの理由がある。
流行でガウチョ、スカーチョ、ワイドパンツばかり。
昨年は春夏用、スリーシーズン用、秋冬用と3点のガウチョを購入。
ガウチョは30年前のキュロットスカートとデザインは変わらない。
10代から20代までに、ミニ丈、膝丈、ミモレ丈のキュロットスカートも履いていた。
今年、柔らかい生地のスカンツ、ガウチョ、ワイドパンツは欲しいと思わない。
試着すらしていない。
エレガント系、カジュアル系、ファストファッションなど、どこを見ても似たデザイン。
深くため息。
背が高くないわたしにとって、スカンツやスカーチョは履きこなしが難しい。
その理由は靴のサイズが22センチと小さく、さらに幅がDサイズなので、足にフィットする靴を見つけるのも大変。
レディースの靴はメーカーによっては22.5センチから生産も多い。
足幅が狭いので、中敷を入れて合わない。
なのでヒールで足長、スニーカーで軽やかなどは、靴に選択肢がないわたしには馬の耳に念仏。
馬の耳に念仏であっているか微妙。
高校卒業後ぐらいから靴選びが大変だったので、母から
「サイズが合ったら、少し高くても買いなさい」
と言われた。
最終的に落ち着いたのは銀座の老舗の靴店だった。
その靴店はDサイズが主流だった。
20代の頃は何足も、池袋店、銀座本店、新宿店などで購入した。
千葉在住になり、一番近いターミナル駅に店舗があったが、15年ぐらい前に閉店。
3年前に久しぶりに、その靴店で靴を購入したら、靴ずれや足の疲れがない。
この靴は2年半で履きつぶし、同じデザインでまた購入してしまった。
都内には店舗はあるのが救い。
東京を離れて20年以上。
池袋、新宿、渋谷、日本橋、有楽町、銀座は実家からは40分圏内だったので、ネットがない時代は、どこかの街に行けば欲しいものが見つかった。
それが当たり前と思っていた。
千葉と東京では、品揃えが違う。
景気の低迷の煽りは、都心近郊でも起きている。
靴は足にフィットしていないの辛いので、靴メーカーさん、もしご覧になっていたら、小さいサイズの靴の販売を検討して下さいとネットの片隅から叫ぶ。
しかし、わたしのサイズ選びの悩みは靴だけではなかった。

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posted by 美結 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感覚戯話 | 更新情報をチェックする
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