2017年03月20日

2017年2月に読んだ本

2017年2月に読んだ本は、4冊中は2冊は絵本。3冊が岸本佐知子訳。村上春樹の新刊は第一部を読んでとまった。気持ちが色々停滞。。。
お勧めは『短くて恐ろしいフィルの時代』で、現実逃避したいときは、ショーン・タンの絵本。

読んだ本の数:4冊
読んだページ数:775ページ

■遠い町から来た話 ショーン・タン 訳・岸本佐知子
短い物語がたくさん詰まった絵本。時間がある時に読み返したい。

■ロスト・シング ショーン・タン 訳・岸本佐知子
表紙には、大きな赤いサザ訳のような物体。哀愁漂う絵本。

■短くて恐ろしいフィルの時代 ジョージ・ソーンダーズ 訳・岸本佐知子
翻訳家の岸本佐知子さんがTwitterで、「#反トランプブックフェア」で勧めていた本。ブラックジョークや風刺が効いていると思えない現実。ディストピア小説のジョージ・オーウェル『1984年』が注目を浴びている2017年。

■騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編 村上春樹
『ねじまき鳥クロニクル』を思い出すのは私だけだろうか。あの時は積読本のまま年が明け、阪神淡路大震災の報道が続いた時に読みだした。1995年は日本に激震なニュースが続いた。ストーリーと共に時事ニュースも記憶。2017年もそんな年になりそう。第二部はどうなるのだろうか。


遠い町から来た話
遠い町から来た話
  • 発売元: 河出書房新社


ロスト・シング
ロスト・シング
  • 発売元: 河出書房新社


短くて恐ろしいフィルの時代
短くて恐ろしいフィルの時代
  • 発売元: 角川書店(角川グループパブリッシング)





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posted by 美結 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月次読了本 | 更新情報をチェックする
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