2017年08月04日

11月4日(土)公開、坂本龍一のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto:CODA』が「74回ベネチア国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門」に公式出品

11月4日(土)公開の坂本龍一のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto:CODA』が「74回ベネチア国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門」に公式出品。秋の公開が待ち遠しい。twitterとfacebookに公式アカウントが開設された。

Ryuichi Sakamoto:CODA(Twitter)
https://twitter.com/skmt_coda
Ryuichi Sakamoto:CODA(facebook)
https://www.facebook.com/ryuichisakamoto.coda/


ネットニュースから抜粋

・坂本龍一の記録映画がヴェネチア公式出品 タイトルは『CODA』、11月公開(CINRANET)
https://www.cinra.net/news/20170727-sakamotoryuichi
坂本龍一のドキュメンタリー映画の正式タイトルが『Ryuichi Sakamoto: CODA』に決定。あわせて8月30日から開催される『第74回ヴェネチア国際映画祭』アウト・オブ・コンペティション部門に公式出品することがわかった。
監督を務めたのは、同作が劇場版映画初監督となるスティーブン・ノムラ・シブル。シブル監督は、震災以降の坂本龍一の音楽表現の変化に興味を持ち、密着取材を始めたという。
タイトルの「CODA」は、一つの楽曲や各楽章の終わりに、終結の効果を強めるために付け加えられた部分を指す音楽用語。『Ryuichi Sakamoto: CODA』は『ヴェネチア国際映画祭』でのワールドプレミアを経て、11月4日から東京・角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で公開される。


・坂本龍一のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』第74回ベネチア国際映画祭に公式出品 (musicman.net)
http://www.musicman-net.com/artist/69495.html
世界的音楽家である坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画の正式タイトルが『Ryuichi Sakamoto: CODA』に決定。11月4日より、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開される。この度、本作が8月30日(現地時間)にイタリア・ベネチアで開幕する第74回ベネチア国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に公式出品されることが決定した。
震災以降の坂本の音楽表現の変化に興味をもち、密着取材を始めたのは、本作が劇場版映画初監督となるスティーブン・ノムラ・シブル。坂本龍一が「全てさらけだした」という本作は、過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでの、坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリーとなっている。



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posted by 美結 at 18:10 | Comment(0) | 映画情報など | 更新情報をチェックする
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