2018年03月06日

坂本龍一が映画音楽を担当した『天命の城』が6月22日(金)から公開

坂本龍一が映画音楽を担当した『天命の城』が6月22日(金)から公開。
ファン・ドンヒョク監督で、イ・ビョンホンとキム・ユンソクが出演。
原題は『南漢山城』。

天命の城 公式サイト
http://tenmeinoshiro.com/

天命の城(facebook)
https://www.facebook.com/Tenmeinoshiro622roadshow-560718694310557/

昨年、教授はラジオなどで「韓国映画の音楽を作ってます」と話し、ネット情報で原題が『南漢山白』と判明。邦題と公開日の発表を首を長くてして待ってました。日本版のサントラの発売も公開前後かしら。


・イ・ビョンホン×キム・ユンソク「天命の城」6月公開! 坂本龍一が韓国映画初参加 (映画.com)
http://eiga.com/news/20180305/19/
 イ・ビョンホンとキム・ユンソクがダブル主演する時代劇「南漢山城(原題)」が、「天命の城」の邦題で6月22日から公開されることがわかった。あわせて、韓国映画初参加となった音楽担当の坂本龍一が、オファーを即座に引き受けた背景を明かすコメントも到着した。
 常に革新的なサウンドを追求する坂本。本作では、現代的なシンフォニーに韓国の伝統音楽を取り入れた斬新なスコアを完成させ、映画の普遍的な感動と迫力を重厚なサウンドで盛り上げている。「長く韓国映画の音楽をやれたらと思っていました。アジアの映画にはみな興味がありますが、特に韓国の映画は力強いと感じます」と語ると「『天命の城』はイ・ビョンホンさんが出ていますので、すぐにOKの返事をしました」と快諾の理由を説明。そして「ファン監督はぼくの想像よりもモダンな音楽を求めていましたので、ぼくもすぐに方針を変えて、かなり斬新な方向に音楽をもっていきました。監督はかなり自由にやらせてくれたので、とてもやりやすかったです」と振り返っている。


・イ・ビョンホン×キム・ユンソクW主演『天命の城』6月22日公開 音楽担当・坂本龍一コメントも (リアルサウンド映画部)
http://realsound.jp/movie/2018/03/post-166725.html
 映画音楽を手掛けたのは、第68回ベルリン国際映画祭コンペティション部門の審査員を務め、アカデミー賞3冠『レヴェナント:蘇えりし者』や李相日監督作『怒り』の映画音楽も手掛けた坂本龍一。


・イ・ビョンホン主演『天命の城』邦題決定&6/22(金)公開決定!!(Korepo)
http://korepo.com/archives/423647

・イ・ビョンホンが『トガニ』監督とタッグ、『天命の城』公開日決定、劇中の音楽手掛ける坂本龍一からコメント到着 (映画ランド)
https://eigaland.com/topics/?p=70809

・坂本龍一音楽担当、歴史大作韓国映画『天命の城』が6月より全国ロードショー決定 (amass)
http://amass.jp/101972/











にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 クラシックブログ 現代音楽へ
にほんブログ村
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 12:37 | Comment(0) | 音楽・坂本龍一 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。