2017年11月12日

2016年の大ヒット映画『君の名を。』を録画で観た

君の名は。 -
君の名は。 -

『君の名。』を録画で観た。あまり期待しなかったら予想外によかった。2016年の大ヒット映画で、若者たちは一度で理解できないや、確認したいことがあるなどでリピート続発。昨年は『君の名を。』以外にも、記録更新や話題作など映画の当り年。『シン・ゴジラ』は今晩地上波発放送で、『この世界の片隅に』は今日、11月12日が公開から丸一年。それぞれの感想はブログに記録。内容に触れているので、事前情報なしで観たい方は気をつけてね。

・『シン・ゴジラ』を鑑賞 その1 (その2は書いていない)
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/440852422.html

・『この世界の片隅に』を鑑賞 - 多くの人に観て欲しい
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/444915429.html#more


さて『君の名を。』を内容に触れながら、感想を記録しよう。ネタばれなしで観たい方はここまで。記事は続きます。
タグ:映画 邦画
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posted by 美結 at 16:24 | Comment(0) | 映画・邦画 | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

『この世界の片隅に』を鑑賞 - 多くの人に観て欲しい

『この世界の片隅に』を鑑賞。

公式サイト
http://konosekai.jp/

広島県で戦中、戦後を生きた若き女性の物語。
ネットでネタばれなしの感想を読んでいると落涙、号泣な方が多かったので、マスカラをしないで観たら、半世紀生きていて映画館で一番泣いた映画になった。
目だけでなく鼻からも…。
観た晩に布団に入っても思い出し泣きと人生初体験の連続でした。
以下はネタばれです。
原作を読まずにネタばれなしに観たい方はここまで。




気になった方は是非、映画館で見て!





記事は続きます。
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posted by 美結 at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・邦画 | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

『怒り』鑑賞 前編 - 音楽は坂本龍一

『怒り』鑑賞。

監督:李相日
音楽:坂本龍一
出演:渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡ほか
原作:吉田修一
公式サイト
http://www.ikari-movie.com/

原作は昨年夏に読んだけど、ラストシーンを覚えていなかった。今年、文庫で再読したが途中で挫折。主要な登場人物の背景はだいたい判っていたので、映画では群像劇に集中できた。後半、不覚にも涙が数回滲んだ。豪華なキャスティングの役者さんの演技と坂本龍一の音楽の相乗効果で、涙腺が刺激された。サントラの『M17-真実』を聴きながらブログに記録しているが、涙が溢れそうになっている。映画の幾つものシーンが脳裏に蘇る。PG12でショッキングなシーンも多いので、地上波でノーカットで放送できるのかしら。しかし家族やカップルで観る映画ではないような気がするので、気になる方は映画館で観るころをお勧めします。

以下ネタばれです。
先入観なしに観たい方はここまで。




記事は続きます。
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2016年08月08日

『シン・ゴジラ』を鑑賞 その1

『シン・ゴジラ』を鑑賞。
公開直後からネットでの評判がよかったので、ネタばれ遭遇前に観に行った。
どのぐらいでネタばれになるのか微妙なので、先入観なしで観たい方はここまで。

以下ネタばれです。












もう少し改行したほうがいいかな。












本当にネタばれです。











記事は続きます。
タグ:映画 邦画
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2015年12月21日

『母と暮せば』鑑賞-音楽は坂本龍一

『母と暮せば』鑑賞。
坂本龍一が音楽を担当し、サウンドトラックは一度だけ聴いて映画を観た。ただラジオでOAの『鎮魂歌』だけは数回聴いた。音楽から勝手に映像を空想することを今回は避けたかった。こういう気持ちになったのは『ラストエンペラー』以来のような気がする。『父と暮せば』と対の作品。ブログに衛星放送で観た時の感想を書いていた。

・広島に原爆投下3年後の話 『父と暮せば』鑑賞 (2006年9月6日)
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/108108369.html

原爆投下から三年後の長崎。信子は医大生の息子、浩一を原爆で亡くした。浩一と結婚を約束していた恋人、町子が信子の身の周りのことを気にかけてくれる。信子は息子への喪失感を受け止めようとした時に、亡霊となった浩一が現れた。尚、これからご覧になる方は本編が終わり、エンドロールが流れても席を立たないで下さい。ラストに山田洋次監督からのメッセージがあります。

以下、ややネタばれです。
先入観なしに観たい方はここまで。



記事は続きます。
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2015年08月07日

『黒い雨』鑑賞-広島に原爆投下から70年

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広島に原爆投下から70年の昨日は、BSプレミアムで放送の『黒い雨』を観ていた。
井伏鱒二『黒い雨』を映画化。
原作は7年前に読んでいる。

・平和への祈り 井伏 鱒二『黒い雨』(2008年08月06日)
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/108108980.html

一部ネタばれがあります。
先入観なしに観たい方はここまで。





記事は続きます。
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2014年12月19日

『紙の月』鑑賞-主演は宮沢りえ

『紙の月』鑑賞。
原作は角田光代。
『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督。
主演は宮沢りえ。
原作の感想は以下。
・柴田錬三郎賞受賞 角田光代『紙の月』(ネタばれあり)
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/category/5749435-1.html

宮沢りえは銀行の契約社員、梅沢梨花を演じた。梨花はお金を横領し、金銭感覚が麻痺して墜ちていく。
原作は読んでいるが、映画は原作にない設定で物語が進む。
きっちりした性格の先輩行員、隈より子役の小林聡美、したたかな後輩、相川恵子役の大島優子の存在が、物語を怖いものにしていた。原作を読んだ時と同じように、お金は魔物と思った。
お金に関する犯罪は、横領、着服、おれおれ詐欺や振り込み詐欺、ネズミ講、強盗、スリ、政治家の黒い金、生活保護費の不正請求、脱税などが思い浮かぶ。大金を手にしたことがないので、数日前に富裕層の定義を調べたり、都内で億ションを買える職業って何だろうと考えていた。身の丈にあった生活をしようと思う。

以下はネタばれの感想。
先入観なしで観たい方はここまで。










記事は続きます。
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posted by 美結 at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・邦画 | 更新情報をチェックする