2007年12月03日

みなと 森と水会議2007で坂本龍一のmore-treesミーティング

moritomizu2007.JPG

11月30日に赤坂区民センターで『みなと 森と水会議2007』のプログラムのひとつ『special session 坂本龍一のミーティング』に行ってきました。
教授が登場。黒の革のジャケットの下に空色で「more Trees」と書かれたTシャツを着用。このTシャツいいなと思っていたら、このミーティングに最後に
「このTシャツはオーガニックコットンで出来ていて文字は藍染です。出来立てのほやほや。ゆくゆくはmore treesで販売したいです」
と話していた。
いきなり最後の話になってしまいました。話を戻しましょう。
教授はmore-treesを発足したきっかけや、京都議定書10周年にもあたり、環境意識が高まっていること、その中でカーボンオフセットしていくことが必要と話していていました。「カーボンオフセット」と初めて聞いたときは新しい印刷技術と思ってしまうのは、「カーボン」や「オフセット」などの言葉を聞く業界に勤めていたら。エコな印刷技術ではありません。カーボン(二酸化炭素)オフセット(相殺)することです。その商品は購入したら、どこかで二酸化炭素を吸収しましょうということ。
ちなみに、教授の発言によると各国のひとりあたり1年間の二酸化炭素排出量は
アメリカが20トン、インドが1トン、日本が10トン
だそうです。
10トンってどのくらいの大きさになるでしょう。

more treesの賛同者でひとりである吉本多香美さんが登場。
教授としばしば、アフリカのローカル話題で盛りあがっていました。

続きを読む
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィールドワーク | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

緑の空間とテクノポリス アキハバラ

先日、秋葉原で用事を済ませた帰り道のことだった。駅前のクロスフィールド付近に緑の空間が出来ていた。

akiba-m072.JPG


それは「緑による熱環境改善効果についての緑化調査」が行われていたからだった。


akiba-m071.JPG


緑の効果をアンケート調査。この日は小雨も降って少し肌寒い日だったので、残念ながら木陰の効果は感じることはなかった。しかし、駅前に緑が出現したことで足を止める人たちもいた。わたしもそのひとり。秋葉原は駅前開発で商業ビルが相次いで建設、その工事はほぼ完了し、今まで以上にテクノポリスアキバになっている。
この調査をみて、アキバに緑があったら面白いと思った。一番離れている存在が共有すること。
森の中に電脳タウンがある。
木立の中にネオンが点灯。
SF映画の未来に風景ではないこと。
街の中に木々を植えることで二酸化炭素の削減や人に与えるヒーリング効果が期待される。だが、それと同時にその木々を維持する財源や雇用の問題もある。蜘蛛や毛虫、カラスなどの動物の対策も必要になることも事実。また、木々が根付いてくれるかも未知数。
けれども、秋葉原に緑があることいいことだと感じてくれる人がいたら嬉しい。
もし、緑の事業に関わる人がここを見ていたら検討して欲しいです。


秋葉原の街の変遷の記録は以下。

テクノポリス アキハバラ
http://greenfields.269g.net/article/470377.html

テクノポリス アキハバラ その後
http://greenfields.269g.net/article/711676.html

まだ続く テクノポリス アキハバラ
http://greenfields.269g.net/article/787548.html
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィールドワーク | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

大人の社会化見学 紙に技を施す

昨日は、行列のできる箔押し印刷工房のコスモテックさんの工場見学に行きました。

kengaku-06091.JPG

頂いたパチカ名刺をテーブルの上で見たところ。
紙に凹凸ができ、一部がトレシングペーパーみたいに透けています。


kengaku-06092.JPG

蛍光灯の下でかざすと、このように見えます。


kengaku06093.JPG

部屋を暗くして、キャンドルの灯りで。
障子や提灯のような柔らかな灯りが透けて見えます。

CDのジャケットに使用したら、目立つかもしれません。

このパチカ名刺の紙質は特殊なもので、熱さに耐えることができ、上下から圧力をかけることによって、箔押しになります。
一般的な箔押しは、本や招待状なので見られる、金色やエンボスなどの印刷。

では工場見学へ。続きを読む
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(5) | フィールドワーク | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

マイバッグを持つ

ソトコト主催のロハスシンポジウムに行ってきました。
第1回 ロハスデザイン大賞 2006」の授与式と、ゲストを迎えてのトーク。
授与式では「コト」部門で教授の夏と冬のツアーで自然エネルギーを利用したことが選ばれた。理事である教授は、かなり照れながら「まずいよね」と言いながら、村上隆さんから記念品を受け取っていた。
小黒ソトコト編集長が進行役で、深沢直人さん、大橋マキさん、村上隆さん、教授で、ロハストーク。
健康には鍼灸がいいようです。
教授が、深沢さんがデザインした携帯の「市松」や「錦鯉」を真剣に見ていたのが印象的でした。

LOHAS-RS1.JPG 教授のお気に入り1

LOHAS-RS2.JPG 教授のお気に入り2

LOHAS-RS3.JPG 教授のお気に入り3


無漂白のトイレットペーパー。
今まで、気にも留めていませんでしたが、肌に触れるものがと、考えたら、怖かったです。女性と男性では、使用回数は歴然に違いますね。


ecobag.JPG 
今日、頂いたリサイクルできるバッグ。





続きを読む
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィールドワーク | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

旅に出ると

昨日、小雨の降る中、東京駅からリゾート踊り子号に乗って伊東へ。
親族旅行の為に、現地集合。しかし、天気は悪い。
伊東駅に着き、送迎バスに乗り、ホテルへ。
ホテルに到着すると、すでに何家族かはチェックインをしていた。
乳幼児を含む総勢20数名。
食事まで、ホテル内の施設を楽しむ。
そして宴会。
この数年、新たな親族が増えたので、親睦を深めた後、更に部屋で・・・トラが何匹がいた。
外は、雨が強くなっている。
明日の天気が少し気にかかりながら、就寝。

朝起きると、雨が降っていない。
やった!晴れ女よ!
と思ったが、地引網体験に出かけたら、小雨。
自称晴れ男3人か4人も居た。対雨男1人。
初めて地引網をしたが、波にあわせて網を引くが、予想以上重たかった。
網には魚が跳ねる様子が分かる。
その中には、鯵や飛び魚や魚屋で見かけたことのない魚が多数。
釣りが趣味の従弟に聞いたけど、魚の名前が分からないものもいくつかあった。
従弟はこれが楽しみで、今回の旅行に参加していた。

朝食を食べてから、晴れ間が覗きだした。
半潜水式海中展望船で海中の様子を見に乗船。

fune0605.JPG

水中植物の周りのは、魚が泳いでいて、子どもたちが歓声を揚げていた。
それから、湾内を遊覧。
飛び魚が跳ねる姿を目撃。
鳥がトンボのように跳ねていき、ちょっとした感動。
何度か遭遇し、自然を満喫。、
しかし、波がうねっていて、やや船酔い。
なるたけ、海の向こうを見るように努める。
下船後、親族の半分以上がダウン。
とても、昼食という気分にはなれず、岸壁で休憩した。
そのころには、強い日差しが出ていた。
やはり、晴れ女です。

海鮮料理の店に行き、昼食。
海鮮がいっぱい入った味噌汁です。

kaisenjiru.JPG

具材より、海の幸からのエキスがでたお味噌汁がとても美味しかったです。
大きさは、海老や帆立貝の大きさから想像してください。
念のため、独りで食べたのでないので。
昼食後、現地解散。
一緒の方面の親族の車に乗せてもらった。
東名が工事で渋滞していたが、首都高はスムーズに流れていて、日没前に帰宅しました。

わたしと旅行すると、晴れることが立証できた。
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィールドワーク | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

GREENFIELDSが聴こえる町

「ぶどう畑向こう・・・(中略)・・・・”よく来たね”」
                矢野顕子『GREENFIELDS』より

勝沼のインターを降りると、道路の左右に葡萄畑が飛び込んでくる。たわわに実った葡萄の収穫のピーク。ルビー色、ボルドー、マスカットグリーンなどの色彩と、葉のコントラストが目を満足させる。

budoubatake.JPG


目的はワイン購入。まずはガラス工芸館へ。ワインビネガーと石釜で薪を使って焼いたパンを購入。前回来た時購入して美味しいかったから。
それでは、お気に入りのワイナリーへ。まずは中央葡萄酒。甲州葡萄をメインにワイン作りをしている。銘柄もずばり「甲州」。「甲州」もいくつか種類があり、試飲するとそれぞれの個性がある。これぞと思うものの2004年を購入。赤ワインのフルボディを希望すると、品切れで残念。他に来店者がいなかったので、とっておきを試飲できた。ラッキー。

次はルミエールワイナリーへ。前回購入してヒットだった赤ワイン「ブラッククィーン」が目当て。独特の風味があり、好みが分かれるワインだと言う。しかし、嵌ってしまったので後戻りは出来ない。販売部で購入。ココの石蔵は文化財の指定を受けているので見学する。
「これが、発酵中のワインです」
と、地下の石蔵のランプで照らす。

wain.JPG

甘酸っぱいいい香りが鼻腔を刺激する。気泡がたっているワインは生きものと思える。更に地下の貯蔵庫へ降りていく。樽が並んでいる空間は、思ったよりひんやりしていなかった。とても神聖な場所に思えた。思わず「神様が居るね」という言葉がでてきた。階段を上ると、購買部に戻ってきた。

次は丸藤。赤ワインのフルボディがやはりない。デラウェアは甘くて苦手。以前買った銘柄が思い出せない。ラベルは取っていないので。いくつか試飲するが、舌の感覚が麻痺しだして分からない。正しい試飲をしていないからね。ちょっと酔いが回りだしている。で、即効決断。

それと、期間限定の「月の雫」を購入。生の葡萄を砂糖でコーティングしたお菓子。かじると、砂糖が砕けて、中からジュッワーと酸味のある果汁が溢れてしあわせが広がる。後、山梨に来たのだから、信玄餅も購入。
購入品は、全部食べもの。秋は食欲で感じているようです。

ワインが飲みたくなった方へのお知らせ。
11月3日に日比谷公園で山梨新種ワイン祭りが開催されます。ワイングラスを購入するとワインが飲み放題になります。昼間から酔い方は是非。
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 22:12 | Comment(0) | フィールドワーク | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

まだ続く テクノポリス アキハバラ

akiba0509-2.JPG

秋葉原駅電気街口の改札を出て、右側の広場の光景。
左はアキハバラデパート、右に飲食店のテナントビル。
混沌した昭和ノスタルジーと、21世紀の複合ビルが同図に収まっている。


akiba0509-1.JPG

クロスフィルードに架かる橋。
この広場で、TX開業日にとある方の街頭演説があったようだ。


akiba0509-3.JPG

更に上野寄りで。
このビルは、住居施設もあるらしい。
ここからだと、食料品はアメ横に行くのでしょうか。


akiba0509-4.JPG

昭和通りから、電気街に抜ける高架下。
昔は薄暗く、住所不定の方の段ボール住宅が並んでいたりした。
その面影もなく明るく、綺麗になっていました。

電気街の小売店の並ぶアーケードも、舗装や照明の工事が行なわれて、雑多なイメージが半減していました。
なんで、ここを記録しているかというと、記憶があり、磁場があるから。
まだ、ここの観察は続くでしょう。

2005年の8月のアキバ2月のアキバです。
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 15:03 | Comment(0) | フィールドワーク | 更新情報をチェックする