2016年12月27日

【12/27更新】坂本龍一の2016年12月以降の情報

坂本龍一の2016年12月以降の情報です。
順次更新予定。
NEW♪が更新情報。

■『没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??』開催 
会期:前半は7月17日(日)10月10日(月)、後半は10月15日(土)〜2017年1月29日(日)
会場:ワタリウム美術館
前半に展示の『グッド・モーニング、ミスター・オーウェル』に坂本龍一が登場
後半の展示では84年のピテカントロプスでの坂本龍一、高橋悠治、細野晴臣、立花ハジメ、三上晴子等との伝説的なパフォーマンスをほぼ全て上映
またワタリウム美術館が入っているオン・サンデーズ内7番目の展示室「Room 7」で、2006年に行われた坂本龍一、カーステン・ニコライ、浅田彰によるパイク追悼パフォーマンス「Farewell NJP」の映像も上映
http://www.watarium.co.jp/exhibition/1608paik/index.html
https://twitter.com/watarium/status/787520317912604672
https://www.instagram.com/p/BLnASWUg1GH/

■12月9日(金)27時25分放送 日本テレビ『東京暇人』
「DAVID BOWIE is」特集で坂本龍一インタビュー公開
http://www.ntv.co.jp/himajin/

■12月10日(土)発売 『キーボード・マガジンWINTER号』
坂本龍一が表紙で「理想の鍵盤について」でインタビュー掲載
https://twitter.com/KeyboardMagJP/status/804281466502815744?ref_src=twsrc%5Etfw
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/km/

■12月19日(月) 吉永小百合×坂本龍一 チャリティコンサート「平和のために〜詩と音楽と花と」
出演:吉永小百合、坂本龍一、大貫妙子、村治佳織、藤田六郎兵衛、辻雄貴、東北ユースオーケストラ弦楽四重奏 他
会場:大阪フェスティバルホール
http://www.promax.co.jp/info/2016/121901/
http://www.festivalhall.jp/index.html

■12月21日(水)発売 『commmons: schola vol.16 Ryuichi Sakamoto Selections: Japanese Pop Music』
坂本龍一監修
http://shop.mu-mo.net/avx/sv/item1?jsiteid=CMM&seq_exhibit_id=183480&categ_id=572501&x=51&y=2

■12月21日(水)発売 『Masterpieces 〜PURE GOLD POPS〜 売野雅勇作品集『天国より野蛮』』
売野雅勇の活動35周年を記念したボックスで、坂本龍一『美貌の青空』、中谷美紀 with 坂本龍一『砂の果実』、坂本龍一作曲の中谷美紀『MIND CIRCUS』を収録
https://www.amazon.co.jp/dp/B01LTHKN18
http://natalie.mu/music/news/214230

■12月25日(日)午後9時から放送 abema TV『徹の部屋』
ホスト:見城徹
ゲスト:村上龍、坂本龍一
https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8fuBWeTnaEeaq5

■2017年1月1日(日)午後10時から放送予定 NHK-FM『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』
出演:坂本龍一、大友良英、小沼純一、北中正和、牧村憲一
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2017-01-01&ch=07&eid=66497&f=2984

■2017年1月1日(日)午後9時から放送予定 WOWOWシネマ『母と暮せば』
監督:山田洋次
音楽:坂本龍一
出演:吉永小百合 二宮和也 黒木華
1月7日(土)午後6時30分からWOWOWプライム、1月13日(金)午前10時からWOWOWシネマで再放送
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/109512/index.php?m=01

■2017年1月2日(月)午前9時から放送予定 J-WAVE『J-WAVE NEW YEAR SPECIAL「EYES FOR THE EUTURE」』
ナビゲーター:津田大介、宮本駒子
ゲスト:坂本龍一、真鍋大度 ほか
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20170102/

■2017年1月8(日)から開催『デヴィッド・ボウイ大回顧展「DAVID BOWIE is」』
公式サイトで坂本龍一がメッセージを寄せている
映画 『戦場のメリークリスマス』 の 名場面映像に加え、 共演者の北野武氏、坂本龍一氏の撮りおろしインタヴュー映像を上映
会期:2017年1月8日(日)〜4月9日(日)
会場:寺田倉庫G1 ビル
http://davidbowieis.jp/
http://davidbowieis.jp/davidbowieis/

■2017年1月8日(日)24時から放送予定 J-WAVE『RADIO SAKAMOTO』
ナビゲーター:坂本龍一
http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto
https://twitter.com/radiosakamoto

■『NO NUKES 2017』開催
オーガナイザー:坂本龍一
会場:豊洲PIT
□3月17日(金)
出演:ACIDMAN、UA+坂本龍一、Gotch、斉藤和義、麗蘭
□3月18日(土)
出演:坂本龍一、ASIAN KUNG-FU GENERATION、水曜日のカンパネラ、NAMBA69、the HIATUS、BRAHMAN
http://nonukes2017.jp/
http://natalie.mu/music/news/213585

■『東北ユースオーケストラ演奏会 2017』開催 NEW♪
出演:東北ユースオーケストラ、坂本龍一、裄V寿男、吉永小百合、うないぐみ、渡辺真理
□3月25日(土)
会場:東京オペラシティコンサートホール
□2017年3月26日(日)
会場:郡山市民文化センター 大ホール
http://tohoku-youth-orchestra.org/#liveinfo

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2016年12月26日

坂本龍一さん、村上龍さん出演の『徹の部屋』がオンデマンド放送、視聴期限は1月25日(水)午後11時

幻冬舎社長の見城徹さんが司会のabema TV『徹の部屋』に坂本龍一さん、村上龍さんがゲストで登場した番組が、無料でオンデマンド放送。
視聴期限は2017年1月25日(水)午後11時。

番組案内
https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8fuBWeTnaEeaq5

見城さんが編集していた『月刊カドカワ』に教授と村上龍さんとの往復書簡『友よ、また逢おう』の連載は、リアルタイムで読んでいた。
3人がよく飲んでいたことも、かなり経ってから知ったが、ネットの生放送ならではの内容が続出で生放送で見ていて爆笑。

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2016年12月23日

12月25日(日)午後9時から放送のabema TV『徹の部屋』に村上龍、坂本龍一がゲスト出演

12月25日(日)午後9時から放送のabema TV『徹の部屋』に村上龍、坂本龍一がゲスト出演。
ホストは旧友の見城徹。
坂本龍一、村上龍、見城徹の付き合いは長い。
鼎談では何を話すのか楽しみ。

番組案内
https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8fuBWeTnaEeaq5


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2016年12月22日

吉永小百合さんと坂本龍一とのチャリティコンサート「平和のために〜詩と音楽と花と」

12月19日(月) に吉永小百合さんと坂本龍一とのチャリティコンサート「平和のために〜詩と音楽と花と」に行ってきました。
大阪フェスティバルホールの音響の定評を実感し、邪推な心が洗われる素敵なコンサートでした。
千葉から遠征してよかった。
泊まったホテルの部屋に朝日新聞が投函されていて、前日のコンサートが一面に写真付きで紹介されていた。
ネットニュースは三種類あるけど、一番最初のニュースは紙面にはなかった。
以下はネットニュース。

・吉永さんと紡ぐ命の詩 音楽・花と共演「核なき世界」へ (朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJDN01Q8JDMPTIL036.html
吉永さんに頼まれて、断れる日本人はいませんよね」。5月のカナダでの朗読会にも出演した坂本さんは、朗読活動を長く続けてきた吉永さんについて「言いにくいことも勇気を出して発言しておられる。とてもリスペクトしています」。「文化の力で自由を守りたい」とも話し、今後も一緒に活動を続けたいとの思いを改めて示した。


・吉永小百合さん・坂本龍一さん「核なき世界」朗読と演奏 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJD95638JD9PTIL016.html
吉永さんは今年5月、坂本さんとカナダで朗読会を開き、活動を国内にも広げようと大阪で開催。坂本さんは「平和は黙っていてはやってこない。一人一人の小さな努力の積み重ねが、やがて世界をも動かすと信じたい」と語り、映画「戦場のメリークリスマス」の自作主題曲などを演奏した。


・吉永小百合さん「平和、願うだけでなく」 朗読で伝える (朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJDH6456JDHPTIL02G.html
坂本さんのピアノの旋律に乗せて、吉永さんは一編の詩を静かに読み始めた。
 「かなしみの国に雪が降りつむ かなしみを糧として生きよと雪が降りつむ 失いつくしたものの上に雪が降りつむ」
 終戦の3年後、岡山県出身の詩人・永瀬清子が詩集に収めた「降りつむ」。戦後は農業を営みながら詩作を続けた永瀬が、戦争で傷つき果てた人たちに平和と新しい時代への希望を託し、「冬を越せよ」「やがてよき春の立ちあがれ」と励ます作品だ。



静謐なコンサートで、まだ余韻に浸っている。
大河ドラマ『真田丸』の最終回を見てから、初めて大阪城に行った。
かつて戦があった場所。
戦争や武士や軍人が戦うだけではなく、民の命も奪われる。
戦争や平和というと広島や長崎を思い浮かべるが、東京も大空襲で焼け野原になった。
海外からの攻撃だけが、戦争ではない。
大昔の日本での内乱を踏まえて、大阪を選んだのかなと思った。
コンサートの詳細な感想は、記憶が薄れないうちに書き残したいけど。。。


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2016年12月18日

『キーボード・マガジン WINTER号』は、坂本龍一が表紙で「理想の鍵盤について」でインタビュー掲載。

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キーボード・マガジン編集部

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『キーボード・マガジン WINTER号』は、坂本龍一が表紙で「理想の鍵盤について」でインタビュー掲載。
楽器を演奏しないので、鍵盤に関してはそうだったのかと。
エレクトーンを習いたいと親に懇願したことはあったけど、家は狭くて楽器を置ける余裕はなかった。
また手が凄く小さくて、1オクターブを抑えるのは困難。
本誌によると、教授のニューアルバムと『Year Book 1980 - 1984』が2017年3月同時発売予定。
『Year Book 1980 - 1984』には、村上龍との『小説』や『サウンドストリート』で「今日、エアチェックしている人は貴重ですよ」と話した『Dear Liz』のライブは収録しているのかしら。


公式サイト
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/km/


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posted by 美結 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・坂本龍一 | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

『この世界の片隅に』を鑑賞 - 多くの人に観て欲しい

『この世界の片隅に』を鑑賞。

公式サイト
http://konosekai.jp/

広島県で戦中、戦後を生きた若き女性の物語。
ネットでネタばれなしの感想を読んでいると落涙、号泣な方が多かったので、マスカラをしないで観たら、半世紀生きていて映画館で一番泣いた映画になった。
目だけでなく鼻からも…。
観た晩に布団に入っても思い出し泣きと人生初体験の連続でした。
以下はネタばれです。
原作を読まずにネタばれなしに観たい方はここまで。




気になった方は是非、映画館で見て!





記事は続きます。
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posted by 美結 at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・邦画 | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

坂本龍一さん、『レヴェナント:蘇えりし者』のサウンドトラックが、第59回グラミー賞の最優秀スコア・サウンドトラック・アルバム(映像作品)部門にノミネート

坂本龍一さん、『レヴェナント:蘇えりし者』のサウンドトラックが、第59回グラミー賞の最優秀スコア・サウンドトラック・アルバム(映像作品)部門にノミネート。
教授、おめでとうございます。

オリジナル・サウンドトラック盤「The Revenant(蘇えりし者)」オリジナル・サウンドトラック盤「The Revenant(蘇えりし者)」
坂本龍一、アルヴァ・ノト、ブライス・デスナー

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『レヴェナント:蘇えりし者』の感想はブログに記録。
・【追記版】『レヴェナント:蘇えりし者』を鑑賞-音楽は坂本龍一
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/437899827.html

・坂本龍一、「レヴェナント」サントラで第59回グラミー賞にノミネート (ナタリー)
http://natalie.mu/eiga/news/212264
坂本龍一による「レヴェナント:蘇えりし者」のサウンドトラックが、第59回グラミー賞の最優秀スコア・サウンドトラック・アルバム(映像作品)部門にノミネートされた。
WOWOWプライムでは、2月13日の9時より「生中継!第59回グラミー賞」を生放送する。


・坂本龍一 グラミー賞ノミネート感謝 FBに英語で「ありがとう」
http://mainichi.jp/articles/20161208/spn/00m/200/003000c
米音楽界最高の栄誉とされる「第59回グラミー賞」の候補が6日、発表され、映画「レヴェナント 蘇(よみが)えりし者」の音楽を担当した音楽家の坂本龍一(64)がサウンドトラック部門の賞にノミネートされた。受賞作品は来年2月12日に発表される。


・坂本龍一、グラミー賞ノミネート!自身3度目の快挙 (シネマトゥディ)
http://www.cinematoday.jp/page/N0088100

坂本龍一さんのfacebook
https://www.facebook.com/ryuichisakamoto/posts/10153934674411604

Ryuichi Sakamoto - The Revenant Main Theme (Alva Noto Edit) - Music Video



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posted by 美結 at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感覚戯話 | 更新情報をチェックする