2017年03月26日

坂本龍一のニューアルバム『async』が今週発売

async

坂本龍一のニューアルバム『async』が今週発売。プロモーション活動がないのでタイトルの「async (アシンク)」やジャケットの画像、曲目だけで想像を膨らませ、特設サイトの予想を読み、ファンたちとSNSで意見を交換。教授が長い休みを経て、音楽活動を継続しているから、ファンを続けていられる。教授ファンと意識して34年。

ニューアルバム特設サイト
http://skmtcommmons.com/

予習・予想サイト
http://skmtcommmons.com/quest/

関連イベント
http://www.skmtcommmons.com/async/

ニューアルバム紹介
http://skmtcommmons.com/disc/


【収録内容】
01. andata アンダータ
02. disintegration ディスインテグレーション
03. solari ソラリ
04. ZURE ズレ
05. waiker ウォーカー
06. stakra スタークラ
07. ubi ユビ
08. fullmoon フルムーン
09. async アシンク
10. tri トゥリ
11. Life, Life ライフ、ライフ
12. honj ホンジ
13. ff エフエフ
14. garden ガーデン



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2017年03月21日

坂本龍一『async』が3月29日(水)発売

坂本龍一『async』が3月29日(水)発売。やっとタイトルと曲名が発表。asyncは非同調。公式サイトではニューアルバムの告知、予習や予想など展開。4月4日から開催のワタリウム美術館での『坂本龍一 設置音楽展』も楽しみ。84年にYMOの散開後の活動の抱負について「音楽と映像を探究したい」をインタビューで答えたことを思い出した。ナム・ジュン・パイクとビデオを作り、つくば博のジャントロンで『TV WAR』などあった。デビューから約40年の音楽活動が凝縮されていそう。
11月にはドキュメンタリー映画『RYUICHI SAKAMOTO DOCUMENTARY PROJECT(仮題)』が公開。

公式サイト
http://www.sitesakamoto.com/
予習・予想サイト
http://skmtcommmons.com/quest/
関連イベント
http://www.skmtcommmons.com/async/
ニューアルバム紹介
http://skmtcommmons.com/disc/

☆4月4日(火)から開催『坂本龍一 設置音楽展』
同展では、坂本と長年コラボーレートしてきた高谷史郎が会場構成を担当。
会場2階のメインフロアは、新作アルバムを5.1chサラウンドにミックスした音源と高谷による映像から構成。
会期:4月4日(火)から5月28日(日)
会場:ワタリウム美術館
http://www.watarium.co.jp/under.html
http://www.watarium.co.jp/exhibition/1704sakamoto/images_1704/press_0308_new.pdf
http://www.cinra.net/news/20170308-sakamotoryuichi


async
async
  • アーチスト: 坂本龍一
  • 発売元: commmons
  • 発売日: 2017/03/29



◆関連記事
坂本龍一のドキュメンタリー『RYUICHI SAKAMOTO DOCUMENTARY PROJECT(仮題)』が11月公開
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/447365804.html


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2017年03月20日

2017年2月に読んだ本

2017年2月に読んだ本は、4冊中は2冊は絵本。3冊が岸本佐知子訳。村上春樹の新刊は第一部を読んでとまった。気持ちが色々停滞。。。
お勧めは『短くて恐ろしいフィルの時代』で、現実逃避したいときは、ショーン・タンの絵本。

読んだ本の数:4冊
読んだページ数:775ページ

■遠い町から来た話 ショーン・タン 訳・岸本佐知子
短い物語がたくさん詰まった絵本。時間がある時に読み返したい。

■ロスト・シング ショーン・タン 訳・岸本佐知子
表紙には、大きな赤いサザ訳のような物体。哀愁漂う絵本。

■短くて恐ろしいフィルの時代 ジョージ・ソーンダーズ 訳・岸本佐知子
翻訳家の岸本佐知子さんがTwitterで、「#反トランプブックフェア」で勧めていた本。ブラックジョークや風刺が効いていると思えない現実。ディストピア小説のジョージ・オーウェル『1984年』が注目を浴びている2017年。

■騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編 村上春樹
『ねじまき鳥クロニクル』を思い出すのは私だけだろうか。あの時は積読本のまま年が明け、阪神淡路大震災の報道が続いた時に読みだした。1995年は日本に激震なニュースが続いた。ストーリーと共に時事ニュースも記憶。2017年もそんな年になりそう。第二部はどうなるのだろうか。


遠い町から来た話
遠い町から来た話
  • 発売元: 河出書房新社


ロスト・シング
ロスト・シング
  • 発売元: 河出書房新社


短くて恐ろしいフィルの時代
短くて恐ろしいフィルの時代
  • 発売元: 角川書店(角川グループパブリッシング)





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2017年03月07日

3月29日発売の坂本龍一のニューアルバムの「予習と予想の特設サイト」の更新が楽しみ

3月29日発売の坂本龍一のニューアルバムの「予習と予想の特設サイト」が日々更新。予習ではデビュー直前から直近の作品まで紹介、わたしも感化され毎日、坂本龍一の曲を聴いている。予想は大喜利のような笑ってしまうものから、完成のお祝いのコメントなど多彩。タイトルも発表されていないが、どんな音楽が出来上がったか楽しみなので予約した。わたしがどんな予習をしたかはコレクション自慢になってしまいそうですが、Twitterやインスタグラムでは書いているのでチェックしてみてね。

☆Twiiter
https://twitter.com/miyugreen
☆インスタグラム
https://www.instagram.com/miyugreen/


■ 坂本龍一のニューアルバムの「予習」と「予想」の特設サイト
http://skmtcommmons.com/quest/
■ 坂本龍一 ニューアルバム特設サイト
http://skmtcommmons.com/
■ commmons(facebook)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1402099583195891

タイトル未定
  • アーチスト: 坂本龍一
  • 発売元: commmons
  • 価格: ¥ 3,780
  • 発売日: 2017/03/29




坂本龍一『CHASM』の歌詞カードの一番後ろの頁の12個の漢字が気になる。教授が音に耳を傾けているようなジャケット。この延長線にニューアルバムがあるような気がする。 #SNM50



◆関連記事
・3月29日発売の坂本龍一のニューアルバムの「予習と予想の特設サイト」開設
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/447144690.html


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2017年02月26日

坂本龍一のドキュメンタリー『RYUICHI SAKAMOTO DOCUMENTARY PROJECT(仮題)』が11月公開

坂本龍一のドキュメンタリー『RYUICHI SAKAMOTO DOCUMENTARY PROJECT(仮題)』が11月公開。
教授のニューアルバムが3月29日発売で浮足だっているのに、ドキュメンタリー映画が公開が発表。2017年は教授にとって忘れ難い年になるような気がする。『NO NUKES 2012』はチケットは取っていたが、親族の葬儀と重なり行くことができなかった。2014年は父が他界し、オーケストラコンサートは素晴らしく、沈みがちな気持ちを切り替えることができた。暑い季節に療養を発表された時は快癒を願った。復帰後は、映画音楽を3作品を発表し快復を喜んだ。喜怒哀楽の中に、教授の音楽があった。映画を観たら、ずっとミニタオルを握っていることになりそうなので、アイメイクは薄くマスカラをしない予定。『音楽図鑑』のレコーディングに密着したドキュメンタリー映画『Tokyo Melody』を久しぶりに観ようかな。
ネットニュースの記事をピックアップ。

・坂本龍一「全てさらけ出した」、11月にドキュメンタリー公開決定 (映画ナタリー)
http://natalie.mu/eiga/news/222326
坂本龍一のドキュメンタリー「RYUICHI SAKAMOTO DOCUMENTARY PROJECT(仮題)」が、11月より東京・角川シネマ有楽町ほか全国にて公開される。
2012年から約5年にわたり実施した密着取材の様子を軸に、坂本の音楽的探求に迫っていく本作。劇中には、幼少期からの膨大なアーカイブ映像も収められている。2004年公開作「ロスト・イン・トランスレーション」の共同プロデューサーを務めたスティーブン・ノムラ・シブルがメガホンを取った。
坂本龍一 コメント

2012年にNO NUKES 2012を撮影できないか?とスティーブン・ノムラ・シブルという映画制作者から連絡が入った。それ以来、官邸前のデモや、東北ユースオーケストラとのコンサート、そしてガンがわかって映画制作のスケジュールに大きな変更が余儀なくされても、僕の側にはいつもカメラがあった。スティーブンは僕に何を見たんだろう? プライベートスタジオも、自宅のピアノ室も、全てさらけ出した。こんな映画に坂本の私生活を覗くという以上の意味はあるんだろうか? 果たして映画として「見れる」作品となっているんだろうか? いま、僕は完成が待ち遠しい。


・坂本龍一のドキュメンタリー映画、11月に公開へ「全てさらけ出した」(RO69)
http://ro69.jp/news/detail/156842
同映画は、2012年から5年の長期間に渡る本人への密着取材によって実現したもので、幼少からのアーカイブ素材も登場する。中咽頭ガン罹患という大病を経て、過去を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまで、坂本龍一の音楽的探求を正面から描いた作品になっているという。
カメラは2017年3月にリリースされる8年ぶりとなるオリジナルアルバムの楽曲制作の現場にも密着。アルバム制作の様子の一部始終を捉えているとのこと。


・坂本龍一「NO NUKES」からの5年間追う…ドキュメンタリー映画11月公開 (スポーツ報知)
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170225-OHT1T50344.html
自身の呼びかけで開催した「脱原発」をテーマにした音楽イベント「NO NUKES」(12年)からの5年間を追う。14年3月11日には、防護服姿で福島第一原発を囲む特別警戒区を訪れ、無人と化した集落の音に触れた。また中咽頭がん(14年公表)による1年近い闘病生活を経て15年に映画音楽で復帰するまでの姿も撮影。幼少期からの膨大な映像や資料も織り交ぜていく。


Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto [DVD]
Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto [DVD]
  • 発売元: ポニーキャニオン


タイトル未定
  • アーチスト: 坂本龍一
  • 発売元: commmons
  • 発売日: 2017/03/29


◆関連記事
3月29日発売の坂本龍一のニューアルバムの「予習と予想の特設サイト」開設
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/447144690.html

3月29日発売の坂本龍一のニューアルバムが予約開始、 5.1ch 特別試聴会予約特典付き
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/446503824.html


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2017年02月19日

3月29日発売の坂本龍一のニューアルバムの「予習と予想の特設サイト」開設

3月29日発売の坂本龍一のニューアルバムの「予習と予想の特設サイト」開設。

坂本龍一のニューアルバムの「予習」と「予想」の特設サイト
http://skmtcommmons.com/quest/

坂本龍一 ニューアルバム特設サイト
http://skmtcommmons.com/

・commmons(facebook)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1402099583195891
2017年3月29日(水)、坂本龍一が8年ぶりにオリジナルアルバムをリリースします。
今回、「あまりに好きすぎて、誰にも聴かせたくない」という坂本龍一の意向により、最新アルバムは発売日まで、プロモーションを含めた音源の先行試聴やサンプル盤一切の配布は行わないという判断をいたしました。
そこで、commmonsでは日本独自企画として、みなさまのお手元に最新アルバムが届くまでの間のウォーミングアップとして、ライター 吉村栄一氏の編集による坂本龍一の足跡を辿る「予習」と、各界で活躍される方々による最新アルバムの内容を勝手に推測する「予想」を紹介するページをご用意しました。
3月29日の発売日まで順次アップされていきますので、アルバム到着までの準備体操としてお楽しみいただければ幸いです。





わたしも予想してみました。
「暗闇」には「音」がある。目を閉じて耳を澄まし、心地よい音を集めてコラージュ。邪悪な気持ちを鎮静。緊張感が解け、軽い睡魔が訪れる。一眠りすると心身ともに健康を促進。健康音楽。
「暗闇」から聞こえる自然の音。川のせせらぎ、樹々のざわめき、滝、動物たちの鳴き声、気象によってかわる風の音、春一番、台風、つむじ風。正反対の都会の生活の音をミックス。「が」ではなく、鼻濁音「が」に聴こえる音楽。
朗読に吉永小百合さんが参加。

ブクログに登録した「坂本龍一の仕事」を眺めていると、色んなジャンルの音楽を発表されている。今まで以上に、教授の話題が多くなりそう。
・坂本龍一の仕事
http://booklog.jp/users/skmt78



タイトル未定
  • アーチスト: 坂本龍一
  • 発売元: commmons
  • 発売日: 2017/03/29



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2017年02月18日

2月19日(日)午後10時50分からNHKBSプレミアム『吉永小百合×坂本龍一 朗読会』放送

2月19日(日)午後10時50分からNHKBSプレミアム『吉永小百合×坂本龍一 朗読会』放送。2016年12月19日に大阪フェスティバルホールで収録。平和へのメッセージ、5.1サラウンドで伝える。
出演:吉永小百合、坂本龍一、大貫妙子、村治佳織、藤田六郎兵衛、辻雄貴、東北ユースオーケストラ、クララ・クマガイ
NHKのサイトでは、予告動画とコンサートの写真が公開。

http://www4.nhk.or.jp/P4308/

チャリティコンサートは大阪まで聴きに行き、とても静謐で心が洗われました。感想を書かないままに放送日の前日になってしまった。写真はホテルの部屋に投函された朝日新聞朝刊に掲載のコンサートの記事。ブログを書いていると、大阪での思い出が蘇える。

◆関連記事
吉永小百合さんと坂本龍一とのチャリティコンサート「平和のために〜詩と音楽と花と」
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/445149451.html

朝日新聞一面に 吉永小百合さんと坂本龍一さんの『チャリティコンサート「平和のために〜詩と音楽と花と」』との記事。 #坂本龍一


朝日新聞から吉永小百合さんと坂本龍一さんのチャリティコンサートの記事。 #坂本龍一



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