2019年06月28日

YMO写真集『40ymo 1979-2019』が8月26日発売予定- 三浦憲治撮影

YMO写真集『40ymo 1979-2019』が8月26日発売予定。
三浦憲治撮影。

出版社の書籍案内
https://www.kadokawa.co.jp/product/321811001054/
1979年ロスから始まった三浦憲治とymoの40年。その軌跡がここに。
Yellow Magic Orchestraを撮り続けて40年――。巨匠・三浦憲治、ymo写真集の発売が決定。

見た事のあるymo、見た事のないymoが満載。1979年ロスから始まった、巨匠・三浦憲治とymoの40年。スタジオ、ライブ、ソロ、オフショットなど、多彩かつ大量の記録からセレクトした写真の数々。初公開カットも満載。ymo結成40周年記念にあわせたファン必携の一冊。



83年に初めて芸能人の本を購入したのが、YMOの写真集『OMIYAGE』と『YMO BOOK』。どちらが先だったか、記憶が定かではない。『OMIYAGE』を池袋西武の書店で、『YMO BOOK』が地元の本屋で買ったような気がする。その後の『SEALED』も購入。この三冊は繰り返し読んだり見たりしたので、かなりボロボロ。しかし、YMIO再生時出版した本は買い忘れた。出版社の書籍案内の目次を見ると、『ワールドハピネス』やYMO『健康音楽』トークショーなど、その場にいた写真も多数掲載予定。結成40周年記念に出版に感謝。
タイトルの読み方は「ヨンジュウ ワイエムオー」でいいのかな。もしかしたら「フォティ ワイエムオー」や「シジュウ ワイエムオー」とか思考が錯綜。もし関係者の方が、このブログをお読みになったら、公式で読み方を教えて頂けると有難い。と、ネットの片隅に記録。


ネット通販では、限定カセットインデックス 付きを予約中。

・タワーレコード
https://tower.jp/item/4916611/40ymo-1979-2019
・amzon
https://www.amazon.co.jp/dp/B07SG7Q2Z8
・HMV
https://www.hmv.co.jp/product/detail/9925901
・ディスクユニオン
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007924463


【Amazon.co.jp 限定】40ymo 1979-2019 ymoカセットインデックス Amazon.co.jp 限定絵柄4種セット 封入
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posted by 美結 at 11:30 | Comment(0) | 感覚戯話 | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

2019年1月、2月と3月に読んだ本です。

2019年1月に記載忘れと、2月と3月に読んだ本です。
読んだ本は、どれも良くてお勧めです。秋に新潮文庫から4冊で発売が決まった「十二国記」の続編。出版前にシリーズ全巻再読したい。

・ののはな通信 三浦しをん
読み出したら、先が気になり1日で読了。女子校時代のクラスメイトとの往復書簡、時代ともにメールに変わる女の深い絆の物語。ネタバレなしで読みたかったので、しをんさんの本書に関するインタビューは読み終わってから読んだ。

・一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書) 樹木希林
樹木希林さんの若い頃のドラマは見てなくて、フジカラーやピップエレキバンのCMの印象が強かった。晩年のインタビューから抜粋した言葉は、筋がぴしっと通っていて気持ちがいい。『万引き家族』の老婆役も印象深かった。何度も読み返す本になるだろう。家族写真が素敵。義理の息子は『おくりびと』の演じた本木雅弘さん。合掌。

・もものかんづめ (集英社文庫) さくらももこ
どの著書で読んだか覚えていないが、漫画家デビューエピソードは洞察力がずば抜けていいこと、それを生かしたのが『ちびまる子ちゃん』。ベストセラーエッセイの本書でも、その才能を発揮。クスクスと笑いながら面白く読んだ。あまりに早く天国に行ってしまったさくらももこさんに合掌。

・東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社文庫) 小野不由美
アニメの再放送を見ながら、原作を読んだのが2005年1月。あれから14年が経ち、国や平和、治世などに考えることが増えた。民を思う王、長がいるから平和な国。以下引用。「誰も飢えないですむ豊かな国。凍えることも夜露に濡れることはない家、民の誰も安穏として、飢える心配もない、安らかに土地がほしい。ー 俺はがずっとそれがほしかった。親が子どもを捨てたりしないでも生きていける豊かな国…」。

・ひと 小野寺史宜
本屋大賞候補。20歳で両親を亡くした聖輔。最初は辛い感じがしたが、だんだん東京での生活を応援していた。都電荒川線沿線で育ったので、都内在住でも乗ったことない人が多いローカル線の登場は嬉しい。現在は、さくらトラムと馴染めない名前がついている。優しさを忘れちゃいけないし、前向きに生きていこうと思えて予想外によかった。



ののはな通信
ののはな通信


一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)
一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)

もものかんづめ (集英社文庫)
もものかんづめ (集英社文庫)


東の海神(わだつみ)  西の滄海 十二国記 3 (新潮文庫)
東の海神(わだつみ) 西の滄海 十二国記 3 (新潮文庫)

ひと
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posted by 美結 at 12:40 | Comment(0) | 月次読了本 | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

健康にために、痛くなくて歩きやすい靴を探す − 「kutoo」って知ってますか?

久しぶりの更新。
ブログでも度々書いている靴について。甲が薄くて幅が狭いので、高校生ぐらいから靴の選択肢がなかった。五、六年前から足のサイズがあう靴が見つからず、3年前からブログに記録。

・【追記と修正版】足が甲薄幅狭の悩みと、健康と運動について (2018年12月05日)
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/463071806.html

・靴と足と健康について (2017年05月19日)
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/450024865.html

・足が幅狭甲薄のため皮膚科通い、足にフィットする靴が欲しい (2016年10月19日)
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/442940219.html

・サイズがあわない悩み 靴編 (2016年08月20日)
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/441196718.html

昨年、細い幅の靴を取り扱っている靴店が見つけて、数足購入して一番履いているのはB幅のスニーカー。足の長さは、その靴店に行くまで22センチだと思っていたが、計測の結果は23センチ。何人ものシューフィッターさんが、機械や定規で測っても22センチと言われていたので驚いた。足幅が極端に細いので、通常幅でも入ってしまい、足の指は滑らないように踏ん張り曲がっていた。足に合った靴を履いて一年。曲がっていた指が真っ直ぐになり、指が長いことを実感。手の指も長いと自覚があったのが、やはり手の平が小さいので、細くて小さな手を言われることは数知れず。手は指の太さや長さを、家族や友人と比較することはあるが、足は大きさぐらいはあったが、指の長さはなかった。革靴だと足幅がA未満なので、一般的でもないが、靴を履かないわけには行かないし、外出すれば、坂道を登り下り、地下鉄の乗り換えでは地下通路の階段を使って移動。電車で必ず座れるわけではないので、30分立っていることもある。身体を支えているのは、足なので靴を選び時は機能性重視になってきた。勿論、疲れない靴と言われても足のサイズに合わなければ、意味がない。
そして、ネットから発信された「#kutoo運動]。発端は、以下の署名から。

・#KuToo 職場でのヒール・パンプスの強制をなくしたい!
https://www.change.org/p/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81-kutoo-%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%BC%B7%E5%88%B6%E3%82%92%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84

ネットニュースやテレビや新聞でも取り上げらるようになった。

・#KuTooに見る日本社会での女性の「生きにくさ」
https://globe.asahi.com/article/12452690

・接客靴、企業の規定は パンプス義務、ヒール高さ・幅指定も #KuToo(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/DA3S14056568.html

・水ぶくれの足で営業1万歩 ヒール規定、各社に直撃取材 (朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASM6D53FCM6DULFA01T.html

・「健康被害を覚悟で履くもの」 パンプス問題 経験者ら院内集会で証言 (毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20190611/k00/00m/040/244000c

・パンプス強制、悩む企業  「#KuToo」広がる中、ヒール規定維持 スニーカー容認も (東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201906/CK2019061502000273.html

・「パンプスの強制やめて!」女性たちが声上げた 「#KuToo」運動で現状は変わるのか
https://www.j-cast.com/tv/2019/06/24360761.html?p=all


学生時代に、デパ地下で販売の仕事を2週間だけしたことがある。黒の革靴と指定されたので、ローヒールで初めての立ち仕事。この頃から、足に靴が合っていないので、足全体が痛くなっていた。帰りの電車で吊革にしな垂れていたら、50代のサラリーマンから「君、具合悪いだろ。座りなさい」と席を譲れらた。立ち仕事で疲れていると言えず、有り難く座った。その時、就職は立ち仕事でない、内勤にしようと決意した。就職、転職、移籍の職歴で、制服のある職場では、靴はバックル付きのサンダルで履き換えて、事務の仕事をしていた。通勤にはパンプスを履いていたが、休みの日の外出は、ローヒールやスニーカーが多かった。
この数年、外出した時に女性の靴を観察。大雨が降った日は、レインシューズを履いてる方が少しずつ増えている。シニア世代はスニーカーやマジックテープで甲を支えるタイプなどコンフォートシューズなどローヒールが殆ど。20代以上の女性は、ローヒールやレースアップシューズ、スニーカーが多く、就職活動中の女子大生は黒のパンプス。エレガントな洋服を売っているお店の販売員さんはパンプスが多い。全体的に、歩きやすい靴を選び傾向が強くなっている。性別、年齢に関係なく、足の長さや幅、踵の大きさ、指の長さや特性などを反映してサイズ展開が豊富で歩きやすい靴を製造、販売のきっかけに「Kutoo運動」はなればいいなと思う。靴はファッションではなく、機能が最優先されるものだと考えている。
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posted by 美結 at 17:32 | Comment(0) | 感覚戯話 | 更新情報をチェックする