2016年02月15日

『東京アートミーティングY "TOKYO"−見えない都市を見せる展』-YMO+宮沢章夫『−文化事象としてのYMOー』

先週、東京都現代美術館で開催の『東京アートミーティングY "TOKYO"−見えない都市を見せる展』を観に行った。
目当てはYMO+宮沢章夫『−文化事象としてのYMOー』のYMOの衣装やフィギュア、ライブ映像などを展示。
展示物は一部撮影可能だった。
写真はクリックすると大きくなります。

YMOの増殖人形。

YMOの増殖人形。
正面からも撮影したがブレていた。
そんなに緊張していたのかしら。

YMO『テクノデリック』の坂本龍一の衣装。

アルバム『テクノデリック』の坂本龍一の衣装。
幸宏さんや細野さんの着用の衣装も展示していた。
幸宏さんは細いイメージがあったが、マネキンが着た衣装を見る限り、思っていたより細みではなかった。
80年代は男女共に肩パッドが厚かったので真偽は怪しい。


YMOのレコードコレクション。初回盤カラーレコード所有。

『Solid State Survivor』の初回盤のカラーレコード。
わたしが購入したのは通常盤で、夫が初回盤を持っていて、夫婦間で売買が成立。
夫はカラーレコードを購入した日のことをよく覚えていて、まさか教授の熱狂的なファンと結婚するとは思っていなかったと話す。
うーん少し恥ずかしい。


YMOの80年のライブCD。所有していない。

80年のワールドツアーのCDは、初めて見ました。
2000年前後に、色んなライブCDが発売されたと伝え聞きますが、その1枚なのかしら。


81年のYMO百科展は行った。

81年3月に池袋西武で開催した『YMO百科展』は観に行きました。
YMOの鼎談が企画され、生の三人のお姿を初めて見ました。
観に来ていた方々は、中学生や小学生の男子、女子高生。
この世代も今はアラフォーより上だわ。


YMOのポスター。

YMOの「FUJI カセットテープ」のポスター。
会場では「FUJI カセットテープ」のCMのフルバージョンが流れていた。
初めて見るので、食い入るように見たのは言うに及ばす。
煙草を吸う教授がセクシーでした。

また、ウィンターライブのダイジェストも暗い小部屋で上映。
教授が『体操』で拡声器を持って叫ぶ姿にドキドキ。
外は寒かったけど、血が巡り熱くなっていた。
80年にYMOをリアルタイムで体験し、36年経っても好きということは不動。
YMOは散開以前のライブは体験したことがなく、再生ライブが初めて。
2007年から活動が再開した時は、半信半疑だった。
ブログに記録してても、微熱おばさん状態でやや恥ずかしいぞ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

web拍手 by FC2
posted by 美結 at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展・展覧会・アート | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

坂本龍一『映画『母と暮せば』オリジナル・サウンドトラックの制作現場を追ったドキュメンタリー写真展』開催

映画『母と暮せば』が12月12日に公開。
音楽を担当した坂本龍一の制作現場に密着した写真展『映画『母と暮せば』オリジナル・サウンドトラックの制作現場を追ったドキュメンタリー写真展』開催。
会期が短いので、一度行ければいいかな。

・坂本龍一復帰後初作品、映画「母と暮せば」サウンドトラックの制作現場を追ったドキュメンタリー写真展
http://rittor-music.jp/news/2015/11/47177
そのサウンドトラックの制作が行われたレッドブル・スタジオ東京において、坂本龍一の音楽制作の舞台裏に追ったドキュメンタリー写真展が開催される。
第1部の2015年12月12日(土)・13日(日)は、実際に坂本龍一氏が作曲を行ったレッドブル・スタジオ東京でその音楽を聴きながら、音楽制作の現場を追体験できる、小人数限定のフォトエキシビション。
第2部の12月19日(土)・20日(日)は原宿のBANK GALLERYに場所を移し、より多くの作品が展示され、誰でも鑑賞できる一般向けの展示となっている。
写真家はアジアの魅力を妖艶に切り取る希有な存在として世界で活躍を見せている香港の Wing Shya(ウィン・シャ)氏。また、本誌サウンド&レコーディング・マガジン編集人の國崎晋が担当した、坂本龍一の復帰後初めてとなるインタビューの中から印象的な「言葉」が写真とともに展示される。

 
□第一部 日程:12月12日(土)、13日(日)
時間:11:00〜20:00 ※13日(日)は18:00まで
会場:Red Bull Studios Tokyo
住所:東京都渋谷区渋谷1-3-3
入場料|無料
※ただし、映画『母と暮せば』の前売り券・半券、またはオリジナル・サウンドトラックをおもちの方限定。混雑時は入場を制限する場合があります。
会場公式サイト:http://www.redbullstudios.com/tokyo/studio

□第二部 日程:12月19日(土)、20日(日)
時間:11:00〜20:00
会場:BANK GALLERY
条署:東京都渋谷区神宮前6-14-5
入場料|無料
※混雑時は入場を制限する場合があります。

詳細
http://openers.jp/gallery/1413322

母と暮せば 公式サイト
http://hahatokuraseba.jp/

オリジナル・サウンドトラック「母と暮せば」
オリジナル・サウンドトラック「母と暮せば」坂本龍一

commmons 2015-12-08
売り上げランキング : 848


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

web拍手 by FC2
posted by 美結 at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展・展覧会・アート | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

YMO、デヴィッド・ボウイなどの写真が展示-東京都写真美術館にて「鋤田正義展 SOUND&VISION」鑑賞

東京都写真美術館にて「鋤田正義展 SOUND&VISION」を鑑賞。
YMOやデヴィッド・ボウイなどの時代の寵児の写真が展示。
YMOの『SOLID STATE SURVIVOR』のジャケット写真と2009年に撮影した細野さん、幸宏さん、坂本さんのそれぞれの写真。
坂本龍一さんと美雨さん親子の写真に、笑顔になっていた。
デヴィッド・ボウイの写真も迫力。
音が聴こえそうな空間に圧倒され感無量。
寺山修二のショートムービーも初めて見た。
9月30日まで開催なので、興味がある方は、お時間あれば是非ご覧になってください。

鋤田正義展 SOUND&VISION 公式サイト
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1651.html

同時開催企画があります。
時間があえば、是非行きたい。

■鋤田正義写真展「きれい」
【会場】パルコミュージアム渋谷パルコ パート1・3F
【会期】2012/08/25 (土) −2012/09/17 (月)
★ 東京都写真美術館「鋤田正義展 サウンドアンドヴィジョン」半券をお持ちの方100円OFF
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=505

■BOWIE × SUKITA Speed of Life
【会場】Paul Smith SPACE GALLERY 東京都渋谷区神宮前5-46-143F TEL:03-5766-1788 
【会期】2012年8月25日(土)〜9月30日(日)水曜定休
入場無料
http://www.paulsmith.co.jp/paul-smith-world/exhibitions/bowie-%C3%97-sukita-speed-of-life/

blogram投票ボタンブログランキング・にほんブログ村へ
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展・展覧会・アート | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

POSTYMO Yellow Magic Orchestra +skmt 写真展 コモンズマート ゲリラ・エキシビジョンが3月開催

「POSTYMO : Yellow Magic Orchestra +skmt 写真展 コモンズマート ゲリラ・エキシビジョン」が3月に開催。
4月には「鋤田正義×Yellow Magic Orchestra写真集」が発売予定。
春もYellow Magic Orchestraから目が離せない。

【会期】3月6日(土)〜3月31日(水) 11:00-19:00
【出品】坂本龍一、Yellow Magic Orchestra
【会場】3331 Arts Chiyoda(千代田区外神田)
*入場無料

公式サイト
http://www.3331.jp/schedule/000014.html

・2010年4月に鋤田正義×Yellow Magic Orchestra写真集が発売決定
http://greenfieldsgreen.seesaa.net/article/136508387.html

blogram投票ボタン
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展・展覧会・アート | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

音と映像の空間-坂本龍一+高谷史郎「LIFE - fluid, invisible, inaudible ・・・」

初台のICCで公開している「坂本龍一+高谷史郎 LIFE - fluid, invisible, inaudible ・・・」に行きました。この作品は坂本龍一が1999年9月にオペラ『LIFE』を発表した音楽と映像を分解し、再構築したinstallation。
真っ暗な廊下にカーテンがあり、くぐると音と映像の世界が出現。闇の中に天井から9個の水槽が吊り下げられ、その中には霧が発生し、上から映像を映し出す。その水槽それぞれにスピーカーが付いている。水槽の下に行く。見上げる姿勢は辛いので、腰を下ろして鑑賞。音楽は『LIFE』の断片らしい音が聴こえるが、確定できる要素はなく、ノイズ、クラシック、アビエントなどのフレーズがリピートする。映像もニュース、地図のようなもの、数式、マトリックスのような数字など。床に寝てみる。音と映像が包まれて心地よい。軽い睡魔に襲われた。起き上がって、光と音を楽しむ。身体全体で感受。くつろいだ体勢でこの箱の中に身を委ねる。目や耳で上下左右に広がる空間を凝視、集中せずに感覚として捉えていた。時間が許せば、何時間でも居たかった。始まりも終わりもないメビウスの輪のような世界でした。

installationを自宅の一室に装備したくなっていました。

『LIFE』が発表した当時の記憶の箱が開いた。このときは、病気療養中で、教授の音楽聴きたさたに、公演に足を運んだ。体力的はかなり辛かったけど、行けたことに満足した。今年、installationが発表され、あまり好きな言葉ではないが、癒されていた。教授の音楽が好きで、その惚れっぷりは自分でも飽きれるくらい。でもね、こうやって教授の作品に触れることが活力の元だったりします。
次は何があるかしら?
web拍手 by FC2
posted by 美結 at 17:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 美術展・展覧会・アート | 更新情報をチェックする